2008.12.2020:44

八級の練習問題に出てきた文句

明日はいよいよ八級試験の日だ。
大学に入って、日本語を勉強して、すべては明日のためだと言っても過言ではない。
でもね、それはあくまで一つの資格に過ぎない。
実力でものを言わなければどうにもならないんだってわかっていながらも、八級試験は受けようとしている。
そう、4年間大学の勉強の成果としてね。

一日家に閉じ篭ってて、八級の練習問題をやっている。
夜になって、古文や文化常識のほうも目を通さなきゃいけないの。
ストレスはややあるからこそ、充実した一日を過ごすことができた。

そして、今日はよい文章にめぐりあったの。

「ダメなところばかりを考えると、悲劇のヒロインになる。悲劇は君に似合いませんぞ。好きなものを一生懸命やればいい。好きなものは信じられないくらいやれる。掛け算が苦手だって、足し算をいくつもいくつも重ねれば答えがでる。」

つまり、「答えは一つじゃない、それが人生」だってことがわかった。

けっこうよい文句だよね。

またね、「二冊日記をつけなさい。一冊は正直に書く。一冊は提出用。後で読み比べてごらん、人間ってどれぐらいうそをつけるかわかる」というところに痛感した。

たとえblogでも、私は100%の事実を書いていない。自分の本当の考えていることを。
これは人に見せるものだからだ。
たとえ相手が私の愛してる人や親友であっても、すべては教えてやりたくないの。

自分ひとりのものにしておきたい記憶はあるからさ。

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